多走行車のメンテナンス、ファーストステップはこれ!

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あなたは、ある程度の年数、車に乗り続ける派でしょうか?
それとも、平均的な買い替え年数である7年程度で買い替えていく派でしょうか?

 

 

いわゆる多走行車、一般的には10万キロオーバーをさすことが多いですが、
そこまでいかなくても、多走行車・過走行車と呼ぶこともありますね。

 

 

 

考え方にもよりますが、できるだけ長くクルマに乗り続けるためには相応のメンテナンスを行っていく必要はあります。
メンテナンスを怠ったばかりに、かえって大きな不具合に至るケースもあるので
10万キロ以上車に乗り続けるためにも、手入れは必須です!

 

 

まず、基本中の基本は、点検整備記録簿のチェックです。
エンジンオイルなど消耗品の交換の場合は、記録を残していない場合もありますが、
車検時の整備の記録は残っているはずです。

 

 

この記録で、×でチェックされているものが、交換されたということ。
また、欄外に交換部品等の欄があれば、そこには、交換時に使ったオイルやフルードの量などの詳しい情報が記載されています。
他にも、ブレーキパッドの厚さやタイヤの溝の深さを記録してある点検整備記録簿もあるので、
長くクルマに乗り続けるためにも、それらの情報を元に交換時期や消耗具合を常に把握しておくことが
多走行車のメンテナンスの第一歩になります。

 

 

 

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